PostgreSQL/Pgpool-II

コネクションプーリング

  • PostgreSQLバックエンドへのコネクション接続をキャッシュし再利用する。
  • connection_cacheをonで有効化する(デフォルトon)。
  • ただし、以下はキャッシュ対象とならない。
    • template0、template1、postgres、regression

プール構造

  • 各子プロセスが最大でmax_pool分のコネクションを保持する。
  • max_poolの接続は、「データベース名:ユーザー名」のペアで1つとなる。
connection-pool.png

参考リンク


添付ファイル: fileconnection-pool.png 83件 [詳細]
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Last-modified: 2018-02-04 (日) 13:34:36 (286d)
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